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お久しぶりです! [小説]


最近まったくMFLにINしてないアポロでございます^p^


最近ときメモGS3買ってしまってだいぶハマッってる次第であります。
ぼっちゃま可愛いよ、ぼっちゃま!



ピクシブに小説機能というのがついたらしく、漫画で書こうと思ってたシェマさんとフラセールのお話です。
漫画書く前のプロットみたいな感じなので、小説っぽくはないかもですが…。


BLというより、友情の芽生えッて感じで書きましたので、もしよかったら読んでくださいまし。


●フラシェマ小説(出逢い編)
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5291



それでは、また!
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共通テーマ:モンスターファームラグーン

MFO ~セレブスパ編~ [小説]

ろくでもねえ小説だぜ。


**************


プラスパでカンストまで一気に上げる。
それはもう日常になりつつあった。


プラスパは楽しい。
ぽこぽことプランティラン先生を叩くとう単調作業がいい。


まあ、軽くイジメですよね。


そんな楽しいプラスパにも、問題はひとつだけあった。


餌の調達?
がんばればいい。


長時間しなきゃいけない?
嫌ならやめればいい。


そう、問題は…


ガッツの消費


であった。


ガッツがなくなると、回復するまで攻撃はできない。

これが一番の問題だ。


ガッツ回復ポーションを持っていったとしても、かさばってしまう。

アイテム入れには、餌が大量に置かれているのだから。
ガッツポーションを入れる余裕などない。



そんなとき、ぱんつ友達のゆかちゃんがこう言った。


『セレブスパを開催します』


…セレブスパ?
なにそれ?


『ガッツなくなると、不便でしょー! だから、ガッツを回復してあげるサービスを提供すんの! それがセレブスパ!』


…さ、参加してえ。


でも、それにも問題がある。

セット売りのPT用ガッツポーションは、課金アイテム。


リアルマネーがかかってしまうのだ。
一体誰がそれを提供するというのだ。


『私、わたし』


というゆかちゃん。


『だ、大丈夫なの?』


私の心配をよそに彼女はこう答えた。


『へーきへーき! とりあえず、300個くらいあったら足りるかな?


こ…こいつ


金持ちなのかっ!!



そんなリアルセレブの彼女主催のセレブスパに参加。


うーん、快適にスパができる。


ありがたすぎて逆にうしろめたくなり、提供を手伝ったおいらはチキンハートである。


***************



みなさん、セレブスパに参加したら、主催者さんに何かお礼をお願いいたします*:.。☆..。.(´∀`人)

本人は見返りを求めないぶん、そうゆう事をされると超喜びますw

MFO ~あの頃は廃人だった~ [小説]

ろくでもねえ超短編小説です。
良かったら読んでやってください。


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ハチミツと、ナッツ。
手元にあるのはそのふたつだった。

先ほど参加した、“ハチミツ&ナッツ狩り”。
狩って手にいれたはいいが、うちのハムはもう何回食っただろうか。

『そろそろ羊肉が食べたい。 冠肉でもいいぜ!』

なんてほざいている。

こんなにキャワユイのに肉食なのか。
そのギャップがいい。


思い切って、ハチミツ&ナッツを売る事にした。
その金で羊肉…は高いから冠肉を買おうじゃないか!


『ハチミツ、ナッツ 各1000sp』

頭の上にそんな吹き出しをのっける。

『すいませーん』

声をかけてきたのはちょんまげ黒髪の女の子
エサを買ってくれるのだろうか。


『その服可愛いですねー』

なんだ、ただのナンパか。
そのとき私が着ていたのは礼服。

私はこう言い返した。


『この服、ぱんつ見えるんですよ~』


ぱんつあぽろ.png


おじぎをすると、リボンのついたぱんつが見える。

初対面の人にこんな事を言なんて恥ずかしがりやの私にしては珍しい。


『本当ですかー! 私も欲しい!』


思わぬところで変態仲間を発見した。


そんな彼女と仲良くなるのに時間はかからなかった。



そして、彼女は私より上手の変態だったと気づくのは、まだちょっと先のお話である。




**************


続く…かもしれない。

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